お金がちょこっと足りひんねん

FX自動売買を利用した投資の実績公開ブログ!と見せかけて自然と触れ合ったり、好きなものを紹介したりするライフスタイル全般のブログ

SBI FXTRADEの設定

SBIFXトレードで以下の3つの戦略で、手動リピート注文と決済をする手法です。

いずれも値動きの近い異なる通貨の両建てで一方は買い、もう一方は売りの設定となります。

メリットは2つあり、、、

・含み損の低減

スワップがプラス

なかなか安全性の高い運用ができそうです。

では個別に3つの戦略を見ていきましょう!

 

 

①ドル/円買い+ユーロ/円売り

f:id:kafka0415:20190721140756j:image

この設定は投資軍師かんべえさんのブログを参考にしたもので、手動でリピートする設定となります。

ドル円は買い、ユーロ円は売りで20本ずつ仕掛けています。

なぜドル円買い+ユーロ円売りかというと、まずは以下のチャートを見てください。

f:id:kafka0415:20190721134733j:image

ドル円とユーロ円値動きが近いのがわかります。よって一方的にトレンドが発生してもある程度、含み損が一定になります。

例えばドル円が下がった時には、含み損が生じますが、ユーロ円も下がるとユーロ円には含み益が生じます。

またドル円で売りと買いの両建てをすると、売りに大きなマイナススワップが発生するところ、ほぼ両建てにもかかわらず、プラスのスワップポイントが得られます。もし塩漬けになったしても、長期で保有してスワップを得ながら決済を待つことができます。

特に利確幅は決めていませんが、一円幅(500円)くらいを目安に手動で決済しています。

資金30万円でのロスカットレートはドル円で約82円ですが、急に82円まで下がることは考えにくいですし、そこに至るまでにユーロ円が利益をあげているのでおそらく82円でもロスカットにはなりません。

あとはどれだけ利益をあげられるかですが、利確のタイミング次第になるので、若干の裁量要素を含みます。まあ外貨の積立やスワップ投資の気分で気長にやっていこうと思います!

 

②豪ドル/円買い+豪ドル/ドル売り

f:id:kafka0415:20190721141053j:image

考え方としては、ドル円買いのユーロ円売りとおなじです。メインはドル円買いのユーロ円売りなので、50pipsごとに幅を広げて仕掛けています。

ロスカットレートは豪ドル/円で67円くらいです。

ドル円は月足で見ると下げトレンドですが、豪ドル/ドルが利益をあげるのでそれでもいいかなと思っています。

f:id:kafka0415:20190721124221j:image

 

③NZドル/円買い+NZドル/ドル売り

f:id:kafka0415:20190721142705j:image

こちらも考え方としては、ドル円買いのユーロ円売りとおなじです。メインはドル円買いのユーロ円売りなので、50pipsごとに幅を広げて仕掛けています。

ドル円ユーロ円以外の異通貨で、値動きが近くてスワップポイントがプラスになるのはSBIFXトレードの通貨では豪ドルとNZドル以外にはなかったので、少額で試しに運用しています。

一応、多通貨で運用した方が多少のリスク分散になりますので。

ロスカットレートがNZドル円が61円です。

f:id:kafka0415:20190721124232j:image