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トライオートFXのバックテストの方法は?仕掛けシミュレーターの使い方を解説!

トライオートFXにはバックテストのできるツールが用意されています。

 

「自分の考えた設定でどれだけ利益が出るのか?」を簡単にシミュレーションができるバックテストのツールを紹介します。

 

裁量&自動売買のトライオートFX 仕掛けシミュレーター

 

僕は使用方法をマスターしてから、バックテストにはまってしまって休みの日に1日中仕掛けシミュレーターを触っていることもありました。チャートを眺める→設定を考える→バックテストを繰り返し、仮説の検証を行っているとだんだんとリスクとリターンのバランス感覚が身に付いてきたなと感じます。ぜひ皆さんもFXの自働売買の勉強のためにいろいろと仕掛けシミュレーターで遊んでみましょう!

 

 実際にバックテストをやりながら、使用方法を解説します。

豪ドル/円の過去1年間のバックテストをやってみます。今回以下の設定で検証してみます。

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 75円から80円の間に10本ずつ、買いと売り注文を仕掛ける両建ての設定です。

実際の仕掛けシミュレーターの画面を見ながらやってみます。

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まずは「作成する」ボタンを押下します。

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まずは買い注文の入力項目を上から順に、、、、

仕掛けベース:カスタム

通貨ペア:AUD/JPY

売買方針:買い

想定レンジ幅:1000(pips)

取引額:1(k)

スタート価格:75

AP数:10

カウンター値:-100

利確幅:100pips

損切り幅(価格指定):70

※カウンター値はー100なので注意

損切り幅(価格指定)を入力しておくと、資金目安に反映されます。この場合、70円まで下落した際の必要資金が資金目安として表示されます。

 

以上を入力できれば、「作成する」を押下します。

そうすると以下のような画面が開きます。

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 一括登録を押下します。そうすると「仕掛けシミュレーター」のトップ画面に戻るので次は売り注文を登録していきます。

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もう一度「作成する」を押下します。

 

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 売り注文の入力項目を上から順に、、、、

仕掛けベース:カスタム

通貨ペア:AUD/JPY

売買方針:売り

想定レンジ幅:1000(pips)

取引額:1(k)

スタート価格:85

AP数:10

カウンター値:100

利確幅:100pips

損切り幅(価格指定):90

※カウンター値は100なので注意

損切り幅(価格指定)を入力しておくと、資金目安に反映されます。この場合、90円まで上昇した際の必要資金が資金目安として表示されます。

 

以上を入力できれば、「作成する」を押下します。

そうすると以下の画面が開きます。

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一括登録を押下します。

 

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登録が終わるとトップ画面に戻ります。下に入力した注文が表示されています。バックテスト期間を「12ヶ月」に変えて「バックテスト開始を押下します。

 

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結果がでました!なかなかの好成績ですね!

資金目安:12万7,000円で1年間運用すると5万9,779円の利益、年利38.82%という運用成績になります。ただ最大評価損失が9万344円となっておりますので必要証拠金の3万2,000円を加えた12万2,344円が実際に必要だった金額になります。資金目安の12万7,000だとぎりぎりでしたね。実際に運用するならもう少し入金した方が良いなと感じます。

 

おわりに

トライオートFXではこんなに簡単にバックテストができるツールが用意されています。未来の相場がバックテスト通りに利益がでるとは限りませんが、回帰性のある先進国通貨のFXにおいてはバックテストの結果もある程度目安にはなるでしょう。ぜひ皆さんも仕掛けシミュレーターを使用して、リスク管理の上トライオートFXを使っていきましょう!

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