お金がちょこっと足りひんねん

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トライオートFXの設定(EUR/JPY)

値動き激しいユーロ/円

トライオートFXのユーロ/円(EUR/JPY)の設定を紹介します。ユーロという通貨はいま注目度の高い通貨となります。それはイギリスのユーロ脱退をめぐるブレグジット問題を抱えているため関連のニュースに敏感に反応し、値動きが活発になっていることが一因です。トライオートFXではロスカットされない資金管理ができれば、変動幅は利益につながります。幸い現在のレートはレンジの中心付近にありますので、うまくはまれば高利益が狙えるかもしれません。

 

 

トライオート

チャートでざっくり設定を紹介 

では早速、設定を紹介します。

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チャートでみるとこんな感じです。

f:id:kafka0415:20190213170230j:image

真ん中の緑と赤の線が重なり囲まれている部分(120円〜130円)は「買い」も「売り」も仕掛ける両建てとなります。両建て部分は50pipsごとに買い・売りともに20本ずつ。買いのみ・売りのみの部分は100pipsごとに10本ずつという設定です。

両建て部分は利確の幅も55pipsと狭めにして、決済の回数を稼ぐのが狙いです。

 

 

 

 

画面で詳しく設定を紹介

それでは設定方法を紹介します。

まずトライオートFXのHOME画面より「自働売買パネル」を選択し、「複数設定(追尾・カスタム)」タブを開きましょう。

f:id:kafka0415:20190204174147p:plain

f:id:kafka0415:20190213151804p:plain

【入力項目】※上から順に

タイプ→カスタム
通貨ペア→EUR/JPY
売買方針→買い
想定レンジ幅→1000
注文本数→10
取引額→1

画像が1枚に収まらないので2枚目に行きますが、実際は同じ画面上での操作となります。サイドバーを下に送りながら入力しましょう。

f:id:kafka0415:20190213151902p:plain

【入力項目】※上から順に
初回注文価格→110
初回OCO→無
フォロー値→未入力
カウンター値→ー100
カウンター固定→有
利確幅→100
損切幅→指定なし
セーフティ設定→すべて未入力

 

すべて入力できたら、間違いがないか見直しをしつつ、、、、 

 

「リストに追加」を押下

 

下に自動売買リストが作成されたのが確認できれば、「リストを確定」を押下せずに次の買い設定に移ります。

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【入力項目】※上から順に

タイプ→カスタム
通貨ペア→EUR/JPY
売買方針→買い
想定レンジ幅→1000
注文本数→20
取引額→1

f:id:kafka0415:20190213152032p:plain

【入力項目】※上から順に
初回注文価格→120
初回OCO→無
フォロー値→未入力
カウンター値→ー55
カウンター固定→有
利確幅→55
損切幅→指定なし
セーフティ設定→すべて未入力

 

「リストに追加」を押下

 

下に自動売買リストが作成されたのが確認できれば、「リストを確定」を押下せずに次の設定に移ります。

次は売り注文を設定していきます。さきほどの買い注文を上書きするように設定していってください。

f:id:kafka0415:20190213152113p:plain

【入力項目】※上から順に

タイプ→カスタム
通貨ペア→EUR/JPY
売買方針→売り
想定レンジ幅→1000
注文本数→10
取引額→1

 

f:id:kafka0415:20190213152153p:plain

【入力項目】※上から順に
初回注文価格→140
初回OCO→無
フォロー値→未入力
カウンター値→100
カウンター固定→有
利確幅→100
損切幅→指定なし
セーフティ設定→すべて未入力

 

「リストに追加」を押下

 

下に自動売買リストが作成されたのが確認できれば、「リストを確定」を押下せずに次の設定に移ります。

f:id:kafka0415:20190213152234p:plain

【入力項目】※上から順に

タイプ→カスタム
通貨ペア→EUR/JPY
売買方針→売り
想定レンジ幅→1000
注文本数→20
取引額→1

f:id:kafka0415:20190213152316p:plain

【入力項目】※上から順に
初回注文価格→130
初回OCO→無
フォロー値→未入力
カウンター値→55
カウンター固定→有
利確幅→55
損切幅→指定なし
セーフティ設定→すべて未入力

 

リストに追加を押下

 

f:id:kafka0415:20190213152408p:plain

60本の注文がリストに追加されていることを確認したらリスト名(なんでもオッケー)を決めて「リストを確定」を押下してください。

 

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最後に「自働売買を稼動」を押下すれば買いと売りの注文がまとめて稼動開始となります。

 

 

 

 

 

大切なのはリスク管理

では再度注文した設定を掲載します。

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また過去1年間のバックテストの結果も載せておきます。

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※このバックテストは2019年1月17日時点のものです。結果はバックテストを行う時期により左右されます。

 

必要証拠金に最大評価損失を加えた約35万円で運用すると、14万9,898円の利益が生じていました。ただ今後も同じような相場状況が続くとは限りませんので、資金目安の49万2,000 円を入金して運用しております。

49万2,000 円あれば110円まで暴落しようと、140円まで暴騰しようとロスカットされることなく運用できます。

 バックテストのやり方は以下の記事を参考にしてみてください↓

 

www.kafka123.com

 

ちなみに以下のチャートは記憶に新しい年初1月3日の暴落(フラッシュクラッシュ)のときのものです。

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118.95円まで下落しましたが僕の設定では充分耐えられていますね。

 

さらに2016年のブレグジット国民投票の開票日を含むチャートを見てみましょう。

f:id:kafka0415:20190213160846j:image

109.32円まで下落しております。これを見ると49万2,000円の資金では耐えられないということになります。と考えると上乗せの資金が用意できればもっと安全に運用出来ますね。

※実際、暴落までの期間によってはそれまでの利益で耐えられる可能性はあります。

 

もし79万円の資金が用意できれば、100円まで下落しても耐えられます。僕も仕事を頑張ってあと30万円入金できるようにします。

 

ブレグジット問題の行方を気にしつつ、利益が積み上がるのを楽しみたいと思います。

 

 ■いくら儲かってんの?

kafka0415.hatenablog.com 

口座開設はこちらから↓

トライオート

 

[編集後記]

なんだかドイツやスペインからもきな臭いニュースが舞い込んで来ているみたいですね。ユーロ圏が不安定です。いざとなったら、ポジション持ち過ぎないようにレンジ手前で稼働停止しようと思います。リスク回避の手段を決めて取り掛かることをおすすめします。どうか投資は自己責任で。